モンシュシュな毎日〜其の十
『最近、我慢がありません?』

 
 

 最近、真剣に思う時がある。確実に我慢がなくなってきてます。人間として少々問題ってとこぐらいまでになっています。どう考えても、ええことではないでしょう?

 その我慢がない現場を一番身近で、何度も観ているのが姉とし子である。確かに身内といると、我慢なんてしなくなる、気を使わなくて済むぶん感情がむき出し、まさにNO我慢の状態になる。姉曰く、心のスイッチのON =OFFがあからさま過ぎて、生真面目な姉からしたら、腹が立つらしい。まだ笑って言ってくれてるぐらいなら良いのだけど、たまに真剣に注意される。

 この我慢のなさが、如実に発揮される時がある。おもしろくないとき、楽しくないとき、とんでもない睡魔が私を襲うのである。少し前、姉に誘われお笑いの公開録画を観に行ってきた。好きな漫才の時は、身を乗り出して、笑う気満々。しかし、他のおもんない漫才が始まると、自然とまぶたが重くなり、船を漕ぐ勢いでい眠ってしまうのである。容赦なく。それがまた、不思議なことに、笑い飯なんかが始まったとたん、パッチリ目が覚めて、思いっきりエンジョイしてしまうのです。ある意味、正直な私。

 まあ、正直というか。。。確かに、何でも一生懸命が良いのだけど、こうして自分の中のON=OFFがはっきりすると、不思議と感も鋭くなっているような気さえする。楽しい、おもしろいってことを察知する力、すなわち、鼻が利くようになった。そんな気がするのが不思議です。姉からも、お墨付きを頂いたので、まんざら思い過ごしではないようです。

 まさに、これがモンシュシュな毎日もと。気を使いすぎたり、我慢しすぎてしんどくなるような人、ちょっと参考にしてみてね?

 

 

 

                             2005年2月24日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の九
『時の流れに身をまかせ〜♪』

 
 

 人生の岐路というものは、生きてゆくなかで何度かやってくる。人生の分かれ道、正しい決断ができるかどうかが、その後の人生を左右する。かといって、どちらが正しいなんてこと確信を持てる訳もなく、ただ正しいと思う自分の気持ちに正直に従うことが一番だと思う。どちらが正しいなんてわかっていれば誰も後悔なんかしないのだから。

 時として、降って沸いたようなイイ話が舞い込む時だってあるだろう。その時、こんなうまい話にのって大丈夫なのだろうか?なんて猜疑心が働いたりする。かといって、死ぬか生きるかなんて大袈裟な話ではないにせよ、追い込まれた中でくだす決断ほど勇気のいるものはない。

 皆さんは、何をどんな風に決断してきましたか?何度、そういう岐路に立たされましたことがありましたか?人それぞれ、大小様々な決断をしてきたこととは思いますが、決め手はなんだったのでしょう?その時、確信をもって決断を下せていたのでしょうか?それとも、不安な気持ちでどうしようもなく、一か八かな気持ちでやってのけたのでしょうか?そして、今まさに、その決断の時だという人もいるでしょう。

 私は、今まで何度か大きな決断の時がありました。モンシュシュを始める時が、一番の大きな決断だったのでしょうか。大きなことではあるけれど、あの頃の私は、こうするしかないんだと、他に道なんて考えたられなかったのだから、なるようになったという感じです。そう考えるとね。そして、今楽しいんだから最高かも?

 

 

 

                             2004年7月12日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の八
『乙女部宣言〜リボンちゃん&フリルちゃん』

 
 

 私の周りには、気持ちや心根が乙女部な女子が沢山おりますが、私もここで公言致します『乙女部宣言』。少なくともモンシュシュギャルは乙女部なはず、こう見えてもモンシュシュは乙女の殿堂です。

 少なくとも作家嶽本野ばらさんより早くから『乙女部』なるものを結成しておりましたので2番煎じなんて言わないで下さいね。強がり言っても本当はおセンチな女の子なのです。おっさんの振りをしてても、心はとっても女の子、本当はリボンやフリルが大好きなのです。ちょっと恥ずかしがり屋さんなだけなのです。

 本当の所、強気で、押しが強い、だけど華奢な身体とほんわかムードの雑貨屋少女なんてここでは「似非乙女」とでも呼びましょうか。彼女達ったら意外と根性あるんです。押せ押せだったりするしね。私達にはわかるのよねえ。それに引き換え私の周りの真の乙女部員ときたら。。。。恥ずかしがり屋さんで、人前では強がってみたり、わざとおっさんになってみたり、意地らしいの何のって、実は可愛さ満点なのに!!

 我が乙女部の部長や顧問、部員でもちょっくら幹部の人間は、変子部と掛け持ちってことも多いのです。変子のレッテルを貼られようとかまわない!変子の鎧は、乙女な自分を覆うものなのかも知れません。頑丈そうに見えて意外ともろい鎧を心に装着して、日々淡々と過ごしているんじゃないかな?

 だからこそリボンやフリルを身につけて、少しでも乙女な気持ちを表現してみましょう。きっと気分が良いはずです。ちょっとばかり照れくさくっても、女の子ならきっとわくわくした気分になるはずです。今年の秋はリボンのアイテムがいっぱいです。モンシュシュだって例外ではありません。ちょっと気分を変えて見るのも良いものですね。勇気を出してみましょうね。私はリボンちゃんもフリルちゃんも大好きだもん。

 

 

                             2004年7月12日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の七
『'04 FALL&WINTER』

 
 

 4月から常にプレッシャーを感じていた秋冬の展示会が取り合えず終わりました。本当に取り合えずって感じ、これからも営業活動をしなくてはいけないので基本的には何も終わっちゃいません。とほほのほ〜です。

 いつも早くから取りかかってはいるものの、中だるみな気分でいつも遅れに遅れ、取引先の皆様に謝っているというのが悲しい。小学生のころ、夏休みの宿題を親に怒られながら31日にしてた私が思い出される。いつも取っ掛かりが良くても持続力が無いのが私のいけない所、30年余り経ったって何ら変わっていない自分が悲しくなります。

 今回も引っ張りに引っ張った秋冬でしたが、私なりに納得にいく出来です。商品量は少ないのですが今までにやってみたかった事には挑戦出来ました。まだまだ完璧では無いけれど新しい試みの手描きのプリント、AFRICAN PRINTのアウターなど結構良い出来です。私自身、秋冬のファッション計画はこれで決まりだねって感じなのがいいですね。

 取引先、モンシュシュのお客さんがモンシュシュに求めるものは、他には無いモンシュシュらしい商品です。BEAMS関西スペシャルということでお取り引きが始まって4シーズン目「高くってもいいからうちでは作れない、他には無い商品を仕入れるように。」というのがBEAMS本社からの言葉だったようです。今回の主要な洋服は春物に続き取扱いが決まりました。関西スペシャルのバイヤーさんの意見がほぼ全面的に通って私も凄く嬉しかったです。モンシュシュ的ブランドのあり方として理想的な形です。

 これからも冬物のアウターのサンプル作りが待っています。緊張の糸が切れ気味の私なのでもう一度引き締めていかなくっちゃ。頑張ります。モンシュシュワールド全開、私らしさモンシュシュらしさを全面に押し出した商品作りに励みたいと思います。

 

 

                       2004年7月6日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の六
『継続は力なりってことで』

 
 

 早いもので、モンシュシュスタートして9年目を迎えました。究極の飽き性私、ここまで続けてこれたのが奇跡に近いことなのだけど、なんせ独りでできることではないだけに、こうして続けてこれたようなもので。。。いろんな方に感謝しております。

 気合いを入れる意味で開業届けなる物を書いて提出したのが。前の会社を辞めて3日後だったっけ?これといった目処も確信もないまま、ただ自分がしたいと思うことをやって生きていきたい、それだけを思ってスタートしたモンシュシュでした。ある先輩からは「そんなん夢だけでやってはいかれへんのや。」と言われ、私も若かった1戦交えたこともありました。でも今となれば、その人の気持ちも少しわかる気もするし、私自身が頼り無かったんだろうなと思うのですが。。。。

 この9年、いろんなことがありすぎて、何から書けばよいものか。。。友達と一緒に始め、4年目からは私独りになって、そして広原がアルバイトで入って、今に至って感じでしょうか?相棒も今は独りで輸入の仕事をし、モンシュシュにも入れてもらっています。方向性は違ったとしても、いまだに一番の理解者かも知れません。お互い頑張ってお仕事して優雅な南仏から南イタリアに向かうの旅にでるのが目標です。

 仕入や生産のことでもいろんな方が助けて下さいました。ほとんど素人同然の私がこうして今までやってこれたのも、この方々のお陰でしょう。若く、何の信用も無い私の頼みごとを快く受けてくれました。わからない事をいろいろ教えて頂きました。本当にありがとうございました。

 そして、モンシュシュに通って下さるお客様。もう何年も通い続けくれるお客様がたくさんいます。一緒に歳をとってきたお客様がたくさんいます。お互いの悩みや喜びを共有してきた人達、皆さんの嬉しそうな顔や一緒の楽しい時間に随分と助けられたような気がします。こうして応援してくれるモンシュシュファンがいる限り期待に答えられる私でいたいと思っています。

 そして忘れてはいけないのが家族の協力でした。何かの時にいつも一番の協力者はやはり家族です。その気持ちに甘えてきましたがそろそろ、お返ししなくっちゃいけない頃だなあと思います。

 こうして私がモンシュシュとして共に過ごしてきた時間、年月が私の人生の4分の1に達しました。仕事をし始めた頃から考えると半分以上がモンシュシュとして過ごした時間です。自分自身の表現の場としてモンシュシュがある幸せ、私自身を信じて仕事に取り組むことのできるい今の状況。不安や自分に駄目だしする事だっていっぱいありますが、まだまだ理想の自分には遠いからもっと頑張っていきたいと思います。

 自分が作りたいものだけを作っていくってことは一番難しい事です、お仕事ですから。でも、その難しいことに挑戦していきたいと思います。ここん所に固執するのは、それがスタートした時の私の気持ちだからでしょうね。それでお金を儲ける事が出来たらいいですね、さらなる理想に近付くための土台作りができるのだから。。。。

 もっともっと挑戦したい事がありますから頑張ります。こうして自分自身を叱咤激励しないと負けちゃいそうになりますから、弱い私は。そう、叱咤激励できる自分がいて、応援してくれる方々への期待に答えたい気持ちがあってこその今です。

 10周年、15周年に向け、モンシュシュと私、土橋のり子をよろしくお願いします。

 

                       2004年月27日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の五
『食べる喜び〜vol.1』

 
 

 美味しいものを食べてる時って楽しい。人生至福の時って言うんですか、気の合う友達と美味しい物を食べて楽しい時間を過ごすこと程、充実感を感じる時ってないように思います。単に食い意地がはってると言うのかも知れませんが。。。。

 御飯を食べながらでも、次の食事のことを考えます。お腹いっぱい食べたあとでも料理本をみて「美味しそうやなあ。」思ったりもします。小腹が空いた時のちょこっと摘み喰いをする楽しみといったら。。。食べる物への執着、食べることへの執着が人より凄いのかも知れません。だから御覧の通りオデブちゃんになってしまったのでしょうね。

 基本的に別にこれといったいい物を食べて育った訳ではないけれど、何ぶん田舎育ちなので美味しいお米、畑からもぎ取ったばかりの野菜や果物を食べてきた。確かに今となってはある意味一番の贅沢をしてきたんだなあと思います。

 お米に関しては両親も呆れるくらい、あの米は美味しかっただの、古い米は嫌だだとか、買った米が不味かったので早く送ってくれだの、何かとうるさいらしい。贅沢者と言われているけど、これくらいの贅沢させてくれたってイイじゃない、主食ですもの一番大切。高い米を買って食べている訳じゃなし、母屋から貰ってくるのお米を美味しい美味しい言って食べてるのだから良いことだと思います。お米の減る早さに母親はビックリしていましたが、毎食お米、お弁当まで持っていってるのだから仕方ないですよね。

 今までで一番美味しかったのが、姉が新潟で展覧会をした時、お礼にと送ってきてくれた魚沼産のコシヒカリ、それも山の高い所で作っているという大井米っていう名前だったっけな?そのお米が最高美味しいかった〜〜。びっくりですよ、本当に。炊きたてはもちろんのこと冷えても更に甘味が増して美味しい、おにぎりなんかしたらもう死にそうに美味しいだもん。毎食このお米が食べれたらどれくらい幸せか。想像しただけでも、、、更にオデブになった私が。でもきっと幸せな顏してるでしょうね。

 今日もお米を炊いておかずを作ってお家で晩御飯を食べます。下ごしらえはもうしてあるので安心。独りで食べる食事は少々淋しいですが、これだけはどうしようもないので独り美味しく頂くことにします。今回はお米に終始してしまいましたのでvol.1と言うことでまた続きを書きたいと思います。次回は、何について書きましょうかね。

 

 

                       2004年5月31日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の四
『変身計画』

 
 

 格好変われば気分も変わる、気分を変えたければまずは外見から。マンネリな自分にさよならするのもいいものですね。新鮮な気分、これほど人をヤル気にさせてくれる物もないでしょうから、よいものですね。

 「変わりたいな。」と思った時が変わり時です。なにか変化を欲してる自分に正直に変わってみましょう。意識的に変わろうと思えば変化も著しく、本人もさることながら人の目にも変化は確認出来るはずです。「なんか変わったよね!」と言われる事が楽しくなってくるはずです。そんでもって褒められたりしたら更に気分はよくなって、最高って感じになってきちゃいます。

 自分でも気付かないのうちに「なにか変わりましたよね?何かいい事でもあったんですか?」なんて言われた時期があった。私自身、未確認なのにやたら言われた。まず姉が言いはじめ、お客さん、取引先の人にまでもが口々にいい始めたのだから自分でも注意して観察してみた。確かに顔つきが違う?でも化粧方法が少々かわっただけじゃないの?痩せた?そうでもないななどと考えてみたりして。。。。気分はよかったなあ。だって褒められるんだから嬉しいに決まってるでしょ。よくよく考えてみれば、いろんな意味で変化があった時期だったように思います。新しい友達ができて、美味しい物食べて、楽しくお酒飲んで、頑張ってお仕事もして、それでいて体力的にも元気なんだから楽しいですよね。ちょうど去年の誕生日あたりからの話しです。

 そんなこんなで今シーズンの企画を考え始める時期になって少し気分を変えて考えてみました。昔のフランス映画やB.Bの映画を観たりして初心に帰って考えた。その結果、初めてワンピースなるものに挑戦しました。デッドストックプリントの透ける素材でブラウスも作ってみました。NEWモンシュシュって感じ、乙女心をくすぐる今シーズンの出来上がりです。ワンピースは『髪結いの亭主』で着ているようなのをイメージしました。水玉とピンク系の花柄が可愛く、そして着る人が着ればちょっとエッチな感じにも着る事が出来ます。ブラウスも透けた素材が素敵に仕上がりました。サラッとした着心地とナイスなサイズ取りでクラシックなスタイルにぴったりです。フレアースカートにサンダルって感じで着てもらえるとうれしいなあ。女らしくかく可愛い、永遠のテーマへの挑戦ですね。

 そして、これらのブラウスやワンピース、お客さんに試着してもらうとやっぱり皆んなの表情が少しかわります。新しい自分に出会ったような、そんな顔を見せてくれます。私にも凄く嬉しい瞬間。少しでも新しい自分発見のきっかけになってくれればいいなと思います。そして、楽しくウキウキした気分で毎日を過ごして欲しい。そして私もそうありたいと思います。新しいブラウスと新しい香水をつけてお出かけしなくっちゃ!!

                       2004年4月26日

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の三
『3億円当たったら!!』

 
 

 私はよく、「3億円当たったらどうする?」という質問をする。というのも自分独りでああだこうだと当たった時のことを考えているからだ。これ程、自分勝手な楽しい想像はないのです。どちらかといえば妄想ですね。

 3億円をどう使うか?私はまず1億円は今の仕事に突っ込んじゃいます。路面に店をだして、小さくていいから東京にも店を出して、手芸店も出さなくっちゃ。1億円あったら何とかなるでしょう。でも、とんでもなく忙しくなりそうだな。大丈夫だろうか?私の管理能力では少々問題が発生しそうだ。そんな時は有能な人を雇わなくては。。。。

 残ったお金で家を買おう。一生独りで生きていかなくてはいけない状況になっても住む所さえ確保しておけば一安心。大阪市内にマンションでも買って、好きな家具を買って、鍋とか調理道具ももっと買わなくっちゃ。忘れちゃいけないプラズマテレビも。ペーパードライバーだけど車も買いたいなあ。レンジローバーでいいや!

 両親に借金を返して、家族にはいくらかずつお裾分けして、友達と旅行にいって美味しいもん食べなくっちゃ、勿論私のおごりね。誰を誘おうか考えてら、う〜んなかなか難しい。あの子を誘えばこの子も誘わなくっちゃ。どういうグループ分けをするかも問題だ。一緒にするべきではない人達だっているぞ。本気で悩んでしまう。

 貸し切りバスで温泉行って大宴会というのも考えてみた。それも凄く楽しそうだなあ。妄想が膨らんでいくぞ!!なんか凄く楽しくなってきちゃった。いろいろ企画してたら。。。とんでもなく忙しくなっちゃうや。大丈夫かしら。遊ぶ事ばっかり考えてたらお仕事できなくなるし。それは大問題。

 結局私の妄想は、問題多発でしんどくなって終わるのです。こんなもんか所詮、だって絵空事なんだもん仕方ない。でも本当に当たったら実際どうなるんでしょう。やっぱりしんどくなるんだろうな。でも当たりたいから宝くじ買わなくっちゃ!!皆さん、当たった時は。。。誰にも言わんかったりしてね?

 

                       2004年4月14日  

 
 

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モンシュシュな毎日〜其のニ
『 お洒落すること』

 
 

 私、やはりお洒落をするのが大好きです。だからこそこのお仕事についたのでしょうから、一応日々のお洒落には自分なりに気を使っております。気分が変われば少々服装も変わるもので、イメージチェンジもしたくなります。急に女の子っぽい格好がしたくなってヒールを買ってみたりもします。                              

 私らしさがお洒落のモットーです。ボーダーは無地と同じ扱いでコーディネイトします。柄物パンツは手抜きをしてもお洒落っぽく見えるので重宝します。アクセサリーがないと何だか寂しい気分になるのでジャラジャラ付けちゃいます。靴下は柄物に限ります。(ラメソックスは別ね!)靴だけはお金をかけなくてはいけません。巻き物も少々お値段が高くても買った方がぐっとお洒落に見えます。オデブちゃんなりの細く見えるコツっていうものを知れば鬼に金棒ですね。                                

 こんな風にして、自分なりのお洒落を研究してきました。なんせ、体型的にも問題の多い私ですからここまで来るのに道のりは長かった訳です。あのスタイルがあれば、あんな格好もこんな格好もするのに勿体ないなあと思うことも多々あります。            

 皆さんもっと冒険しましょうね。自信を持って着こなしましょう。海外ではドテッ腹でも、みんなへそピーにローライズのパンツを履いています。それでも何だか可愛いもんね。オールOKです。ただ身の程知らずにはならないように気を付けましょう。そこん所の微妙なとこが難しいのですが。

 

                       2004年4月6日  

 
 

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モンシュシュな毎日〜其の一

 
 

 こんなページを作ってみました。「モンシュシュな毎日」すなわち、私のお気に入りを書くコーナーを作っちゃいました。毎日の生活の中にある私のお気に入り、楽しいことや一生懸命になっていること、感動して涙したことなんかをつらつらと書いていけたらなんて思っています。下手な文章ですがどうぞおつきあい下さいませ。初回ですので私の簡単な自己紹介をさせて頂きたいと思います。                

名 前 : 土橋 のり子                             誕生日 : 1969年9月20日 34歳 乙女座 天王星人(ー)今年はよい年です    職 業 : モンシュシュのデザイナー、パタンナー、営業、兼販売員         趣 味 : 旅行(趣味と実益を兼ねているのでありがたいですね。)               美味しい物を食べて飲んでおしゃべりすること。               特 技 : 何処でだって寝れること。お陰で、苛酷な買い付け旅行を耐えれる。  性 格 : 究極の飽き性、熱しやすく冷めやすい。                      

好きな映画 : アキ=カウリスマキ作品,「カッコ−の巣の上で」「ディアハンター」   「タンデム」「ゴーストワールド」「奇人たちの晩餐会」「8人の女たち「兵隊やくざ」「不知火検校」など

好きな漫画家 : 山岸凉子「日出処の天子」「アラベスク」「妖精王」一条ゆかり「砂の城」「デザイナー」手塚治虫「きりひと讃歌」「アドルフに告ぐ」根本敬「無礼講ララバイ」「因果鉄道の夜」、花輪和一「水精」「刑務所の中」楳図かずお、吉田秋生、望月峯太郎など           

好きなテレビ :「なんば一番館」「マシューTV 」「タモリ倶楽部」「8チャンネル昼ドラ」「ダーマ&グレッグ」「ウルルン滞在記」「情熱大陸」「サイコロの旅」NHK全般

好きな男性のタイプ : 勝新太郎(「兵隊やくざ」の大宮喜三郎様が最高です?)    スケールが相当小さくなるけれどケンドーコバヤシ(顔がタイプです)まったくタイプが違うけど佐藤浩市も素敵!

 取り合えずこんな所にしておきます。これからいっぱい書かなきゃいけないので。モンシュシュを始めて、来年で10周年。究極の飽き性の私がここまで続けてこれたのも皆さんのお陰だと思っています。今後とも、モンシュシュ同様、私め土橋のり子も可愛がってやって下さいませ。頑張って働いて、美味しいものを食べて飲んで、遊んで。明日への活力、モンシュシュのパワーにしていかなくっちゃ。ガ〜ンバ!!

 

                            2004年3月28日

 

 
 

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